

和歌山県の熊野灘沿岸地域の捕鯨文化に関するストーリー「鯨とともに生きる」は、平成28年に日本遺産に認定、今年7月に認定継続されています。
熊野灘捕鯨文化継承協議会では、日本遺産ガイドの案内で太地町内の日本遺産構成文化財や捕鯨文化ゆかりの地、営業終了後の太地町立くじらの博物館など、鯨とともに歩んできた歴史や文化等を巡るウォークイベントを開催します。
予定されているルートでは、古式捕鯨の重要な拠点であった「燈明崎 山見台跡」や「梶取崎 狼煙場跡」、通常は入場できない営業終了後のくじらの博物館を見学したりと、ガイドの案内により魅力たっぷりの地域を巡ることができます。
●詳 細
日 程 :令和7年12月20日(土) 13時15分 受付開始 13時45分 スタート (19時00分頃終了予定)
ウォークエリア:和歌山県東牟婁郡太地町内
集 合 場 所 :くじらの博物館第2駐車場(和歌山県東牟婁郡太地町太地2904)
※解散予定時刻には町営じゅんかんバスがすでに終了しておりますのでご留意ください。
ウォーク行程:スタート~バスで移動~①梶取崎狼煙場跡・くじら供養碑~②カンドリーロード~③燈明崎燈明台跡・山見台跡等~
④古式捕鯨高塚連絡所跡~バスで移動~⑤くじら浜公園~
⑥くじらの博物館(ナイトミュージアム)~くじらの博物館前で解散
募 集 人 数 :最大25名(最少催行人数17名)
※応募数が最少催行人数を下回った場合はイベントを中止とします。
※応募者多数の場合は抽選となります。
参 加 料:お一人様400円 (現地払い/ガイド料、保険料、おみやげ代込)
※別途ナイトミュージアム入館料3,600円をお支払いいただきます。
申 込 方 法:FAX・メールのいずれかで熊野灘捕鯨文化継承協議会事務局まで (別添チラシ参照)
申 込 締 切:令和7年12月10日(水)正午 必着
主 催 :熊野灘捕鯨文化継承協議会